YouTube 動画に英語字幕・多言語字幕を付ける
海外の視聴者に届けるなら、まずは字幕から。AI が動画を書き起こし、前後の文脈を踏まえて英語など 100 以上の言語に一行ずつ翻訳します。タイミングはそのままなので、言語ごとの字幕を YouTube Studio に追加するだけです。
- 高精度な AI
- 100 以上の言語
- 1 行ずつ編集
- 高速処理
使い方
- ステップ 1
動画をアップロード
YouTube に投稿する動画をドラッグ。音声はブラウザ内で取り出され、始めるのに登録は不要です。
- ステップ 2
書き起こし&翻訳
AI がタイミング付き字幕を作り、英語など 100 以上の言語へ文脈を踏まえて翻訳します。
- ステップ 3
YouTube に字幕を追加
各行を確認して言語ごとに SRT を書き出し、YouTube Studio で字幕トラックとしてアップロードします。
日本語の動画に、英語(そして多言語)の字幕を
YouTube の視聴者の大半は日本語を話しません。視聴者の言語の字幕があれば、吹き替えなしでも動画を楽しんでもらえます。動画ファイルをアップロードして翻訳先の言語を選ぶと、SubtitleFlow が話し声を書き起こし、前後のセリフの流れを踏まえて一行ずつ翻訳します。タイミングは話したとおりに保たれます。
- 書き起こしと翻訳を一度に。字幕ファイルを用意する必要はありません。
- 文脈を理解する AI 翻訳なので、言い回しやニュアンス、固有名詞が自然に伝わります。
- タイムコードは固定。どの言語の字幕も映像とぴったり同期します。
- 言語ごとに SRT を書き出し、YouTube Studio で字幕トラックとして追加できます。
YouTube の自動翻訳との違い
YouTube にも字幕の自動翻訳機能はありますが、視聴者が自分で設定を探す必要があり、品質もまちまちで、投稿者が確認・修正することもできません。アップロードした翻訳字幕なら正式な言語として字幕メニューに表示され、公開前に一行ずつ確認できます。その言語の視聴者に向けて書かれたような、自然な字幕に仕上がります。
翻訳した字幕を YouTube に追加する手順
- YouTube Studio の左メニューから「字幕」を開き、動画を選びます。
- 「言語を追加」をクリックし、翻訳した字幕の言語(例:英語)を選びます。
- 字幕の列の「追加」→「ファイルをアップロード」→「タイミングあり」で、その言語の SRT を選びます。
- 言語ごとに繰り返して「公開」します。
よくある質問
YouTube のリンクから翻訳できますか?
SubtitleFlow はリンクではなく動画ファイルから処理します。元のファイルを使うか、YouTube Studio から自分の動画をダウンロードしてアップロードしてください。すでに日本語字幕がある場合は、YouTube Studio から SRT として書き出し、字幕翻訳ツールで直接翻訳することもできます。
どの言語の字幕を追加できますか?
英語のほか、スペイン語、ポルトガル語、インドネシア語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)、アラビア語、フランス語、ドイツ語など 100 以上の言語に対応しています。動画の元の言語は自動で判定されます。
翻訳した字幕のタイミングはずれませんか?
ずれません。タイミングは元の話し声から作られ、翻訳されるのはテキストだけなので、どの言語の字幕も映像と同期したままです。
吹き替えもしてくれますか?
いいえ、作成するのは翻訳字幕で、AI 音声による吹き替えではありません。あなた自身の声はそのままに、視聴者は字幕メニューから自分の言語を選べます。
YouTube 動画に英語字幕を付けるには?
動画を SubtitleFlow にアップロードし、翻訳先に英語を選んで、翻訳された行を確認してから SRT を書き出します。YouTube Studio の「字幕」で動画を選び、「言語を追加」→「英語」、字幕の列の「追加」→「ファイルをアップロード」→「タイミングあり」で SRT を選べば完了です。
無料で試せますか?
はい。動画の冒頭部分は登録なしで無料で書き起こし・翻訳できるので、動画全体を翻訳する前に品質を確認できます。